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ムクロジ科

イロハモミジの実について画像と共に解説




「これってイロハモミジの実ですか?」と
友人に質問しても、「よくわからないよ」
ってなってしまうと思うんです。

でも、これはネット上にイロハモミジの実について
解説している記事や画像が少ないからだと思います。

ちなみに当ブログではイロハモミジについて実以外にも
イロハモミジの虫対策
イロハモミジとヤマモミジの6つの違い

について解説しています。

イロハモミジは花が咲きますし
実も生ります。

この記事ではイロハモミジの実について解説します。
「これってイロハモミジの実かな?」と調べている方は
ぜひ最後までご覧ください。

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イロハモミジの実(画像で確認)

イロハモミジ 実

以下の画像をご覧ください。
(赤枠の中にイロハモミジの実があります)

イロハモミジの実

イロハモミジは7月から9月の間に実がなります。
上記画像は2019年9月16日(月)に撮影したものです。

で、赤枠内にある蝶々のようなものに注目してくださいね。

もうこちらの画像見てもどれが蝶々のようなものか
わかりますね。

イロハモミジ 実

上記画像の竹とんぼの羽根みたいなものを翼果といいます。
その羽根の中心くらいにある粒粒がイロハモミジの実です。

で、秋になると
羽根みたいな翼果が落ちると、竹とんぼみたいに
クルクル回りながら飛んでいくんです。

ちょっとでも風にのり、遠くに飛ぶことで
いろんなところに自分の子孫を残そうとしています。

タンポポは綿に種をくっつけて風にのって
遠くに飛んでいき、子孫を残そうとします。

他にもピラカンサの種は鳥に食べられても消化されません。
種がそのままウンチとして出て、
別の場所で育って増えていきます。

自分の子孫をなんとかして残そうとする姿は
人間でも昆虫でもみんな同じですね。

植物は子孫を残すためにいろいろな工夫をしています。
タンポポが種に綿毛をつけて、風の力でより遠くへに運ばれるように、イロハモミジも種に翼を持たせることで、より遠くに子孫を増やしていったのでしょう。
植物の生命力はすごいですね。