クマツヅラ科

ランタナの花言葉と由来

ランタナ




ランタナは植えてはいけない植物の1つです。

それくらいランタナはネガティブな植物なのですが
花言葉はどんな感じなのでしょうか?
やっぱり怖い意味の花言葉とかあるのでしょうか。

今回の記事では

ランタナの

・花言葉(日本と海外)
・色別の花言葉はあるのか?
・怖い意味の花言葉はあるのか?
・花言葉の由来

などについて解説します。

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ランタナの花言葉

ランタナ
ランタナの花言葉は

・心変わり
・合意
・協力
・厳格
・確かな計画性

です。

海外ではrigor(厳格)なので日本の花言葉『厳格』と同じです。
なので、

ランタナの花言葉は

・心変わり
・合意
・協力
・厳格
・確かな計画性

ということで良いかと思います。

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ランタナに色別の花言葉ってあるの?

ランタナ

ランタナは別名『七変化』と呼ばれています。
それくらいランタナは花の色がいろんな色に変化します。

ランタナ

たとえば

ランタナの色として

・オレンジ色
・ピンク色
・赤色
・黄色
・白色
・紫色

などがあります。

なのでランタナには色別の花言葉があるのかな?
と思って検索している人は多くいるようです。

ですが。結論として色別の花言葉はありません

どんな花の色のランタナでも

花言葉は

・心変わり
・合意
・協力
・厳格
・確かな計画性

です。

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ランタナに怖い意味の花言葉ってあるの?

ランタナ

記事の冒頭でも書きましたが
ランタナは植えてはいけない植物の一つです。

金木犀

たとえば金木犀もランタナと同様、植えてはいけない植物だといわれたりします。

そんな植えてはいけないといわれている
金木犀の花言葉に『隠世(かくりよ)』という怖い意味を持つ花言葉があります。
『隠世』は『あの世』という意味ですから怖い意味合いを感じますよね。

そんなこともあってか、
ランタナの花言葉に怖い意味があるんじゃないか?と
検索する方が多いです。

そこでランタナの花言葉に怖い意味を持つものが
存在するのか?調べてみました。

が、ありませんでした
もし無理やり挙げるとするなら、

ランタナの花言葉『厳格』とか『心変わり』は怖いかもしれませんね
なぜなら厳格な部活の顧問のもとで練習するのってつらいじゃないですか。
たとえば、サッカー部で、顧問が毎日10㎞走るというルールがあったら
大雨の日でも大雪の日でも10㎞走り切るまでは許してくれないでしょう。

怖くないですか?

あと心変わりも怖いです。
昨日までラブラブだったカップルが、
今日になって、「好きな人ができたから」って言われるような感じですからね。

こんな感じで無理やり考えたら
ランタナの花言葉『厳格』と『心変わり』は怖いですね。

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ランタナの花言葉の由来について解説

ランタナの花言葉『心変わり』の由来

ランタナ

ランタナは6ヵ月くらいの長期間花の色をピンク色とか黄色とかに
変化させながら咲き続けるという特徴があります。
そんなこともあってランタナの日本名は『七変化』と言われてたりします。

ランタナ

しかもランタナって面白いことに
一つの茎上に咲く花の色がみんな違うってこともあったりするのです。
1つの茎にいろんな色の花が咲くってことです。
それって一人の人間の心の中だと考えたら
浮気性というか心変わりというかって感じですよね。

1人の人間の心の中にAさんがいいな、
Bさんがいいなみたいな心が表れているみたいです。

そんなこともあってランタナの花言葉に『心変わり』ができたのではないか?
といわれています。

ランタナは植えてはいけない植物なので
プレゼントしないとは思います。
でも、もしプレゼントするなら相手を選びましょう。
好きな人にランタナを贈ったら
「私、浮気性ってこと?」と怒るかもしれませんからね。
ご注意ください。

ランタナの花言葉『合意』『協力』の由来

ランタナ

上記画像をご覧ください。
ランタナは小さな花がいっぱい集まってできています。
オンブバッタは別として(苦笑)。

1つ1つの花が人間で意志があるとしたら
これだけ同じ場所にたくさんの人が集まっているわけです。
ケンカになることもあるでしょう。
仲違いして別れることもあるでしょう。

でもランタナの花は別れることなく
半年間くらいずっと一緒に集まって暮らしています。
議論してもケンカにならず、最終的には合意に達したり
オンブバッタみたいな敵とは協力して戦ったりしているように感じです。

そんなところからランタナの花言葉に『合意』とか『協力』
ができたのではないか?といわれています。

ランタナの花言葉『厳格』『確かな計画』の由来

ランタナ

ランタナの花言葉に『厳格』ができた理由には2つの説があります。
まず1つ目の説は『厳格』以外に『確かな計画』の由来も含みます。

どんな説か?というと
ランタナの花は半年間くらい咲き続けます。

彼岸花

たとえば彼岸花はランタナと同様、秋に花を咲かせます。
が、彼岸花の場合、1週間くらいで花が枯れてしまいます。

たった1週間くらいしか花を見れないのです。
そしてそれから普段見れない葉っぱが生えてきて
春まで光合成をして栄養補給をします。

これに対してランタナの花は半年間くらい咲き続けます。
半年間ということは大雨の日もあるでしょうし
台風の日もあるでしょう。
そんな心折れそうな日があってもランタナは花を咲かせ続けるのです。
そんな姿って堅実というか『厳格』って感じですよね。
また『確かな計画』がないとさっきも言ったように台風や大雨の日を
乗り越えることはできません。

そんなところからランタナの花言葉に『厳格』とか『確かな計画』
ができたのではないか?といわれています。

あともう1つ説があります。

茎に存在するランタナのトゲ

ランタナの茎にはトゲがあります。
小さくてかわいい花がいっぱい咲くランタナなのに
茎にはトゲがあるのです。
想像しにくいですよね。

これって想像すると顔は可愛いのに
心は鬼って感じじゃないですか。
厳格な人というか。
いうなれば美人コーチって感じでしょうか。

そんなところから『厳格』という花言葉ができたのではないか?
といわれています。

以上でランタナの花言葉についての解説を終わります。

続いてランタナを植えてはいけない理由について解説します。