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ミソハギ科

サルスベリの花が咲かない3つの原因

サルスベリ(百日紅)




「サルスベリ(百日紅)の花がどうして咲かないんだろう・・・」
と思っている方に向けて記事を書いています。

サルスベリの花が咲かない原因は3つあります。

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サルスベリの花が咲かない原因(1)日照不足

サルスベリ(百日紅)

サルスベリは日当たりが良い場所でよく育ちます。
陽生植物ってやつですね。
陽生植物と陰生植物の違いをわかりやすく解説

たくさんの太陽の光を浴びて
いっぱい光合成することでエネルギーを作り花を咲かせるわけです。
逆に中途半端な光では光合成できる量が少なくなり
エネルギー不足に陥り、花を咲かせることができません。

もしサルスベリの花が咲かない場合、
育てている場所を確認してみてください。

育てている場所が日当たりが明らかに悪いようなら
日当たりの良い場所に移し替えてください。

サルスベリ(百日紅)

上記画像を見ると明らかなように
サルスベリが育っている周辺において太陽光を邪魔するような環境はありませんよね。
そんな環境でサルスベリは花を咲かせます。

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サルスベリの花が咲かない原因(2)肥料不足

サルスベリ(百日紅)

先ほど、日当たりが悪い場所だと光合成の量が減り、
塩るぎー不足に陥り、サルスベリの花が咲かなくなることがあるといいました。

肥料も同様です。
肥料だってサルスベリにとってはエサみたいなものです。
しかも、人間にたとえたらサプリメントみたいなものです。

サルスベリ(百日紅)

肥料がなくてもサルスベリの花が咲くことはあります。
というか、普通は育ちます。
上記画像の場所は近くの公園で撮影したもので
肥料なんてまかれていません。

でも、何らかの原因でサルスベリが栄養不足に陥っている場合、
肥料がないと花が咲かないことがあります。

もし日当たりが良い場所でサルスベリを育てているはずなのに
花が咲かないようなら肥料不足が原因かもしれません。

そんな場合には1~2月ころ(冬)と花が咲いた後(9月ころ)に
肥料をまくとよいでしょう。

花が咲いた後に肥料をまく理由は
花が咲くというのはものすごくエネルギーを使うため、
来年、花が咲かなくなる可能性もあるからです。

前年にいっぱい花が咲いた翌年って
花が咲く数が少なくなったり咲かなくなったりするとよく言われています。

で、1~2月の時期に肥料をまくことで新芽であったり花芽が
できやすくなり、花を咲かせやすくなります。

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サルスベリの花が咲かない原因(3)剪定ミス

サルスベリ(百日紅)

上記画像をご覧ください。
サルスベリの花が咲いている場所は太い枝でなく、
細い枝のところですよね。

つまり、サルスベリの花ってその年の春から伸び始めた若い枝にだけ咲くということです。

ということは、上記画像のように今年咲いた枝は
花が散った後(葉っぱも落ちるくらいの時期に)、剪定(切ること)してOKです。
来年、また新たな花を咲かせるためです。

葉っぱも落ちるくらいの時期は休眠期といって、
サルスベリ全体に悪影響が出にくい時期なので
枝を切っても問題ありません。
(自己責任でお願いします)

とにかく、サルスベリはその年の春に生えてきた新芽が枝になり
そこから花を咲かせるという特徴があるのです。

なので、もしその年の春に出てきた新芽を剪定してしまったら
花を咲かせることはありません。

サルスベリ(百日紅)

あと、枝が混み合うくらい生えまくっているなどして
花を咲かせづらい場合には、そんな枝は剪定してしまいましょう。
枝が混み合っているということは太陽の光が入りづらいです。

記事冒頭でも解説したように太陽の光は
サルスベリの花を咲かせるのに重要な要素です。
そういった意味でも、混み合った枝は剪定しましょう。
でも、新芽を切ると、そこから花が咲きませんのでご注意ください。

サルスベリを育ててみたい方はこちら
矮性サルスベリ ペチートサンシャイン プラム(紫花) 6号苗木(k11)