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キク科

ガザニアに色別の花言葉はあるの?




上記画像のようにガザニアの葉っぱって白っぽくて神秘的ですね。
こんな感じで白っぽい葉っぱの植物はキク科の植物に多いですね。

もちろんガザニアはキク科の植物です。

シロタエギク

たとえば、シロタエギクはガザニアと同じキク科の植物ですが
やはり葉っぱの色も白いですね。
⇒シロタエギクの花言葉と由来

ガザニア

ところでこんな神秘的な色をしているガザニアですが、
花の色もいろいろありますし、
見た目も神秘的な印象があります。

同じキク科のシロタエギクにも花言葉がついているように
ガザニアにも花言葉がついています。
⇒シロタエギクの花言葉と由来

ガザニアの花は大きく鮮やかな色の花を咲かせるので
存在感が抜群です。

そんなこともあって、ガザニアの別名を『勲章菊』といったりします。

ただ、先ほども言ったように
ガザニアの花にはいろんな色があります。

そんなこともあって、当ブログにも『ガザニア 花言葉 色別』といったキーワードで
訪れてくださる方が多いです。

そこでこの記事ではガザニアの花言葉について解説しつつ、
色別の花言葉があるのかないのかについても
説明したいと思います。

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ガザニアの花言葉|『栄光』

ガザニア

ガザニアの花は堂々と恥ずかしがることもなく
誇らしげに咲いている感じがしますね。
そんなこともあってガザニアの花言葉の1つに『栄光』があります。

マツバウンラン

ひっそりと数㎜の花を咲かせるマツバウンランとはえらい違いですね。
⇒マツバウンランの花言葉と由来

そんな地味なマツバウンランの花言葉に1つに『輝き』があるくらいですから、
堂々と誇らしげに咲くガザニアの花言葉が『栄光』であっても
何の問題もないでしょう。

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ガザニアの花言葉|『博学天才』

ガザニア

ガザニアの花言葉に『博学天才』があります。

goo辞書によると、博学多才とは
(引用元:goo辞書)

知識が豊かで、多くの分野の才能に恵まれていること。▽「博学」は各方面の学問に通じており、多くの事を知っていること。「多才」はいろいろな才能に恵まれていること。

です。

要するに博学多才とはいろんな才能を持っているってことですね。
ガザニアは品種改良が沢山行われています。

品種改良をする意味は
普通、さらに能力や見た目を高めたいからやるわけですね。
何回も何回も品種改良がガザニアには行われているということですから
能力が高いってことです。いろんな才能を持っているわけです。

実際、ガザニアには40種類以上の品種があります。
そんなこともあって、ガザニアの花言葉に『博学多才』ができたといわれています。

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ガザニアの花言葉|『笑顔で答える』

ガザニア

ガザニアの花言葉の1つに『笑顔で答える』があります。
ガザニアの花は特殊です。
太陽の光が当たっていないと花が咲かないという特殊性があります。

日陰になり花がしぼんだマツバギク

これはマツバギクとすごく似ていますね。
⇒マツバギクの花が咲かない3つの原因とは?

マツバギク

マツバギクは太陽の光が当たっているとこんなにきれいな花を咲かせるのに
太陽の光が当たっていないとしぼんでしまうんです。

ガザニア

マツバギクと同様にガザニアも太陽の光が当たっていないと
きれいな花を咲かせません。

で、太陽の光が当たると
ある意味太陽に向かって花を咲かせる(笑顔を見せる)ということから
ガザニアの花言葉に『笑顔で答える』ができたといわれています。

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ガザニアの花言葉|『身近な愛』

ガザニア

『身近な愛』という花言葉もガザニアにはあります。
上記ガザニアの花の画像を撮影したのは2021年5月下旬です。

ガザニアの花は5月から10月前後まで花を咲かせます。
花が咲いている期間が長いということです。

ノイバラ

たとえばノイバラの花は5月ころに咲きますが、
花が見れるのは6月までです。
たった2か月しか咲いていません。短いですね。
⇒ノイバラの花言葉と由来

逆にガザニアの花は5月から10月まで約6か月間もの間
鮮やかで大きな花を咲かせてくれるわけですね。

しかも、ガザニアは育てやすい植物です。
育てやすい=繁殖力が強い
ということです。

繁殖力が強いから枯れにくく、仮に枯れても次が咲きます。
また繁殖力が強いからどこにでも咲くことができるわけです。
どこにでも咲くということはどこでも見れる身近な存在だということでもあります。

そんなに長い間、花を見れる身近な存在であることから
ガザニアの花言葉に『身近な愛』ができたといわれています。

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ガザニアの花言葉|『蜜月』

ガザニア

ガザニアの花言葉に『蜜月』があります。

goo辞書によると『蜜月』とは
(引用元:goo辞書)

蜜月とは
1 結婚して間もないころ。ハネムーン。
2 親密な関係にあること。「両派の蜜月時代」

です。

特に2番の親密な関係が今回のガザニアの花言葉に近いです。
ガザニアは先ほども言いましたように太陽の光が当たっていないと
花を咲かせません。

それくらい太陽と親密な関係があるわけです。
だから、太陽とガザニアは蜜月にあるということから
ガザニアの花言葉に『蜜月』ができたといわれています。

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ガザニアに色別の花言葉はあるの?

ガザニア(白色)

結論としてガザニアに色別の花言葉はありません。
ただ、白色のガザニア特有の花言葉はあります。

白色のガザニアの花言葉は『潔白』です。

スパラキシス

白色のガザニアの白色というのは
スパラキシスなどの白色よりも、
もっとはっきりくっきりしたような白色です。
⇒スパラキシスの花言葉

ノイバラ

ノイバラの白色よりもガザニアの白色の方が存在感が強いです。
⇒ノイバラの花言葉と由来

ガザニアの花は堂々と白色を誇っています。

そんなに堂々と白色の花を咲かせる自信は
自分の身の潔白を口に出さなくても表現しているというような意味合いから
花言葉として『潔白』ができたのではないかといわれています。

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ガザニアに色別の花言葉はあるの?まとめ

ガザニア

ガザニアの花言葉の多くは太陽の光が当たらないと咲かないというところから
できているものが多かったですね。

このことはガザニアの花の色とは関係ありません。
ですからガザニアの花の色別にそれぞれ花言葉があるわけではありません。

ただ白色のガザニアだけ『潔白』という花言葉があります。
これはあくまでも例外です。
原則としてガザニアの花の色別に花言葉があるわけではありません。

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続いてガザニアの特徴をご紹介します。
⇒ガザニアは多年草?他の花と比較しながらわかりやすく解説