バラ科

花梨の花の色と花の特徴を画像付きで解説




前回の記事では花梨の花言葉をご紹介しました。
花梨(カリン)の花の花言葉は?

今回は花梨の花の色であったり、
花梨の花の特徴などについて解説してみたいと思います。

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花梨の花の色と花の特徴

花梨の花

上記画像を撮影したのは2021年4月8日です。
つまり、花梨の花が咲く時期というのは4月上旬あたりです。
で、この記事を書いているのは4月下旬です。

今、撮影した花梨を見ると、
完全に花は散っています。

ですので、花梨の花が観れるのは4月上旬くらいでしょう。
そして花梨の花の色は画像のようにピンク色です。

次に花梨の花の特徴です。
花梨の花は5枚の花弁(花びら)でできています。

ちなみにですが、花弁(花びら)の数って
花の名前を特定するのに重要な要素です。

スパラキシス

例えばスパラキシスの花弁は6弁(6つに分かれている)です。
スパラキシスの花の特徴【画像付き】

上記画像で、花びらの数を数えてみてください。
6つに分かれている(6弁)でしょ!?
これが6弁花です。

花梨は5弁花なので、色以外のも花弁の数でも
花の種類を分けることができるんですね。

ミチバタナデシコ 画像

他にもミチバタナデシコは5弁花なので花梨と同じですし色もピンク色で似ていますが
花の大きさが全く違います。
ミチバタナデシコの特徴【花の画像付き】

ミチバタナデシコは名前の通り道端で細々と咲いている花で
めちゃくちゃ近寄らないと花の形さえわからないくらい小さいです。
ですが花梨の花は遠くからでもはっきりと見えるくらい大きいです。
大体花梨の花の大きさは直径で3cmくらいです。

これに対してミチバタナデシコの花の大きさは直径1cm程度です。
つまりミチバタナデシコの3倍、花梨の花の方が大きいです。

それから花梨は4月下旬くらいに花が散った後、
10月くらいになったら黄色の実がなり収穫できるようになります。

この花梨の実は咳止め用ののど飴なんかに利用されたりするそうですよ。

ちなみにのど飴なんかにもタダで利用できるので
お金を借りなくても済むということ。

つまり、お金を借りん⇒花梨という意味の縁起物として
花梨は庭に植えられたりするそうです。

続いて花梨の花言葉をご覧ください。
花梨(カリン)の花の花言葉は?