コノテガシワが枯れる3つの原因とは?

コノテガシワ

コノテガシワは中国が原産でヒノキ科に属しています。
葉っぱが手を開いて何重にも重なったように
見えたために、コノテガシワと名付けられました。

コノテガシワ

コノテガシワ

見た目がずんぐりした印象のコノテガシワですが、
結構、でかくなります。

そのため、大きくならないようにするためには
年に何回かは刈込みをしないといけません。

ちょっと面倒なところもあるわけですね。

ではここからが本題です。コノテガシワも植物です。
枯れることがあります。

この記事ではコノテガシワが枯れる原因を3つご紹介します。

コノテガシワが枯れる原因3つご紹介します

コノテガシワが枯れる原因1.植付けがうまくいっていない

コノテガシワ

コノテガシワ

コノテガシワが枯れる原因で一番多いのが植え付けです。

まずコノテガシワを植え付ける時期ですが、
春か秋が最適です。

つまり、3〜4月かあるいは9〜10月が植え付けの時期です。
もし、上記と違う時期に植え付けをしていたなら
枯れる原因になってしまいます。

たとえなコノテガシワは湿度が高い環境を嫌います。
6月みたいな梅雨の時期に植え付けをすると枯れやすいです。

それから植え付ける場所も重要です。

コノテガシワは

・水はけがよい
・日当たりが良い
・肥沃地

でよく育ちます。

なのでたとえば、石灰みたいな硬いものが土壌に入っていると
水はけが悪くなり、コノテガシワが枯れる原因になってしまいます。

なので植え付けるときに穴を大きめに掘って
鶏糞や油粕を加えるなどして水はけをよくするようにしましょう。

あと、明らかに日当たりが悪い場所に
コノテガシワを植え付けてしまっても
枯れる原因になってしまいます。

コノテガシワが枯れる原因2.高温多湿

コノテガシワ

コノテガシワ

先ほど、日当たりのよい場所をコノテガシワは好むと言いました。
が、今度は高温になる場所だと枯れる原因になってしまいます。

また湿度が高い環境もダメです。

コノテガシワが枯れる原因3.ハダニによる被害

コノテガシワ

コノテガシワ

3つ目の原因は害虫による被害です。

コノテガシワは

・ハダニ
・アブラムシ
・カイガラムシ

などの害虫が原因で枯れることがあります。

以上がコノテガシワが枯れる3つの原因です。

枯れる原因を知った上でなら
問題なくコノテガシワを育てることができますよ。

コノテガシワに興味のある方はこちらをご覧ください。

花木 庭木の苗/タチコノテ(コノテガシワ):エレガンティシマ樹高1.5m根巻き

こちらも参考に! ⇒ロウバイの種まきはいつが最適?

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