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ツバキ科

サザンカとツバキの5つの違いとは?




サザンカとツバキは見た目がすごく似ています。
だから、「この木ってツバキなのかな、それともサザンカなのかな?
と混乱してしまうことがあります。

そこでこの記事ではサザンカとツバキの違いを5つご紹介します。

5つの違いがわかるだけで、サザンカとツバキを一瞬で見分けることができるでしょう。・

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サザンカとツバキの違い1.葉の大きさの違い

サザンカサザンカの葉

サザンカとツバキでは葉の大きさが違います。
サザンカの葉の大きさはツバキの葉の大きさの約7割程度です。

つまりツバキの方がサザンカよりも大きな葉をしているということです。

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サザンカとツバキの違い2.葉の表面の違い

ツバキツバキの花と葉

これは実際に葉を触るだけで違いがはっきりするので
ぜひ押さえておいてほしいポイントです。

サザンカの葉の表面はザラザラしています。
でもツバキの葉はつるつるしています。

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サザンカとツバキの違い3.花が散るときに違いがでる

サザンカサザンカ

サザンカとツバキでは花の散り方が違います。
サザンカだとバラバラに散るので、地面に落ちた花もバラバラです。

これに対してツバキは一気に散るので、落ちた花がまとまっています。

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サザンカとツバキの違い4.開花時期の違い

ツバキツバキの花

サザンカの花が咲くのは10月から12月で
ツバキの花が咲くのは12月から4月までです。

つまりサザンカは冬が始まるころに花が咲き、
ツバキは春にも花が咲いています。

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サザンカとツバキの違い5.太陽の光を当ててみる

サザンカサザンカ

葉を太陽の光に当ててすかしてみましょう。
するとサザンカは葉脈という部分が白く見えます。

しかしツバキは葉脈が黒く見えます。

以上がツバキとサザンカを見分ける5つのポイントでした。

こちらも参考に!⇒クスノキの特徴は?